future Scenario Castのはじめかた

本機能はコマースクリエイター未利用・移行中(切替前)の店舗様はご利用いただけません。

2026.04現在、クーポンメールなど一部のメールは、引き続き標準メールマガジン機能をご利用ください。

くわしくは、ご利用に関する【重要事項・注意事項】を確認してください


future Scenario Castをはじめて利用する方、または運用中に特定の箇所の手順を確認したい方は、本手順や目次をご活用ください。

<目次>


future Scenario Cast ご利用前の確認

future Scenario Cast をご利用いただく前にご確認いただきたい設定です。


DKIM設定をおこなう 必須

 必ずDKIM設定をおこなってください。

なりすましとフィッシングへの保護対策をおこない、送信したメールが迷惑メールに分類されないようにする対策です。
未設定の場合、メールマガジンの配信ができなくなる恐れがあるため、必ず設定をお願いいたします。

ご利用のネームサーバーにより、設定方法が異なります。

虎の巻:futureshopから配信するメールのDKIM設定について教えてくださいをご確認ください

A.futureshopネームサーバーをご利用の場合

弊社で設定します。

店舗様での対応、ご依頼は不要です。

B.futureshopネームサーバー以外をご利用の場合

店舗様にて設定が必要です。
以下の設定をおこなってください。

※ 設定手順はご利用サービスにより異なります。ご不明な場合は、ご利用のネームサーバー管理会社様へお問い合わせ下さい。

ネームサーバーに、CNAMEレコードを設定する

差出人メールアドレスのドメインで利用しているネームサーバーに、以下のCNAMEレコードを3つすべて設定してください。

DKIMの値は改行せず、すべての値を必ずご設定ください。

HOSTVALUE
pr223.example.com(※)1b1916fb-33dc-4508-be2d-3f0f76e628ae.q-send.jp
am1223._domainkey.example.com(※)am1223.domainkey.1b1916fb-33dc-4508-be2d-3f0f76e628ae.q-send.jp
am2223._domainkey.example.com(※)am2223.domainkey.1b1916fb-33dc-4508-be2d-3f0f76e628ae.q-send.jp

※ 「差出人メールアドレス」のドメインが、example.comだった場合

CNAMEレコードが正しく設定できているか確認する

3つのCNAMEレコードが、正しく設定できているか確認します。

正しく設定されていない場合、DKIM認証は有効になりません。

レコードの確認方法についてくわしくは、 虎の巻:ネームサーバーに設定したレコードの確認方法を教えてください をご覧ください。

【準備編】future Scenario Cast管理画面で基本設定をする

future Scenario Cast管理画面にはじめてログインいただく際の設定です。
メールマガジン等の配信をおこなう前に、必ず確認・設定してください。


future Scenario Cast管理画面にログインする

ログイン画面

future Scenario Cast管理画面にログインします。

「ログインID」「パスワード」を入力します。

くわしくは、future Scenario Cast管理画面-ログイン方法をご覧ください。

 初回ログイン完了後、トップ画面が表示されます。

[キャンペーン作成]ボタンが表示されますが、キャンペーンを作成する前に、手順2以降の「基本設定」をおこなってください

メール配信設定をおこなう 必須

差出人情報の確認や、メールの配信制限をおこないます。
同一会員への配信数の上限を設けたり、配信エラーが続く会員を配信対象から外すための設定です。

配信設定

[1]「差出人名」「差出人アドレス」「返信先アドレス」の内容を確認する

future Scenario Castお申し込み時の登録情報で、初期設定をしております。
必要に応じて、設定内容を変更してください。

[2]「同一顧客への配信制限」「配信エラー制限」を設定する

を押下し、設定を変更することができます。

<ご注意事項>

くわしくは、「基本設定-配信設定」画面をご覧ください。

  • 「配信エラー制限」に関する注意事項がございます。

くわしくは、配信エラー制限に関するご注意事項をご覧ください。

差し込み変数設定をおこなう

配信コンテンツに差し込み変数を設定する際、配信対象となった会員に差し込み変数の情報がない場合に、代わりに表示する値を設定します。

差し込み変数

配信対象となった会員に差し込み変数の情報がない場合に、代わりに表示する値を設定します。

初期値は「-(半角ハイフン)」が設定されています。

差し込み変数は、以下の画面にて使用することができます。

[手順2][手順3]完了後は、[設定を保存]ボタンを押下します。

テスト会員を登録する

作成したキャンペーンの、テスト配信の送信先(テスト会員)を設定します。

テスト会員

[1][テスト会員登録]ボタンを押下する

[テスト会員登録]ボタンを押下すると、「テスト会員登録」画面に遷移します。

テスト会員登録

[2]テスト会員を登録する

キャンペーンのテスト配信の送信先となる会員(テスト会員)を登録します。

テスト会員は「新規作成」「既存の会員から選択」の2つの方法があります。

くわしくは、 「基本設定-テスト会員」画面-テスト会員登録 をご覧ください。

[登録]ボタンを押下すると、「テスト会員」画面に戻ります。

テスト会員登録完了

テスト会員の登録が完了すると、「テスト会員」画面に一覧で表示されます。

※ 会員情報を変更したい場合は、三点メニュー[編集]ボタンを押下してください。

くわしくは、「基本設定-テスト会員」画面をご覧ください。

管理画面にログインする担当者のアカウントを追加する 任意

future Scenario Castにログインできるアカウントを、追加するための設定です。

アカウント管理

[1][新規アカウント作成]ボタンを押下する

[新規アカウント作成]ボタンを押下すると、「新規アカウント作成」画面に遷移します。

※ 初回ログイン時には、future Scenario Castお申し込み時のアカウント情報が登録されています。

アカウント登録

[2]新規アカウントを追加する

管理画面にログインするアカウントを追加します。

「ログインID」「メールアドレス」「通知設定」を登録します。

くわしくは、「基本設定-アカウント管理」画面-新規アカウント作成 をご覧ください。

[登録メールを送信]ボタンを押下すると、「アカウント管理」画面に戻ります。

アカウント登録完了

新規アカウントの登録が完了すると、「アカウント管理」画面に一覧で表示されます。

※ アカウント情報を変更したい場合は、三点メニュー[]の [編集]ボタンを押下してください。

くわしくは、「基本設定-アカウント管理」画面をご覧ください。

管理画面へのアクセスを許可するIPアドレスを登録する 任意

future Scenario Cast管理画面にアクセスできるIPアドレスを、制限したい場合の設定です。

アクセス制限

管理画面へのアクセスを制限したい場合は、[IPアドレス登録]ボタンから、アクセスを許可するIPアドレスを登録します。

IPアドレスの登録がない場合は、アクセス制限はおこないません。

くわしくは、「基本設定-アクセス制限」画面-IPアドレス登録 をご覧ください。

閲覧・閲覧落ち測定用の測定タグを商品詳細ページに設置する

ECサイトの商品詳細ページの閲覧、および閲覧落ちを測定するための設定です。

商品ページを閲覧した人・閲覧したが購入にいたっていない人(閲覧落ち)に、セグメント配信をすることができます。

また、会員ごとの閲覧落ち商品を、配信コンテンツに差し込むことも可能です。

※ ご利用には、「閲覧落ちオプション」のお申し込みが必要です

「閲覧落ちオプション」をご利用の店舗様は、閲覧・閲覧落ち測定タグを設定するをご覧ください。


ここまでの手順で、future Scenario Castご利用までの準備は完了です。

引き続き、キャンペーンを作成したい場合は、【作成編】キャンペーンを作成するをご覧ください。

【作成編】キャンペーンを作成する

配信方法(メール・LINE・DM)や配信内容にかかわらず、future Scenario Cast管理画面から配信するすべての施策を 『キャンペーン』 と呼んでいます。

ここでは、キャンペーンの作成から配信までの一連の流れを理解していただくために、代表的な配信施策である 「バースデーメール」を例にご紹介します


「キャンペーン選択」画面を開く

キャンペーン

[キャンペーン作成]ボタンを押下すると、「キャンペーン選択」画面に遷移します。

※ 2回目以降のキャンペーン作成時には、[新規キャンペーン作成]ボタンを押下します。

くわしくは、キャンペーン一覧画面をご覧ください。

作成したいキャンペーンのプリセットを選択する

キャンペーン選択

future Scenario Cast管理画面にて、あらかじめ用意されているプリセットから、作成したいキャンペーンのプリセットを選択します。

今回は「バースデーメール」を作成するため、
「誕生日の会員に向けてお祝いのメッセージを送る」 の[作成]ボタンを押下します。

各プリセットの活用方法についてくわしくは、シナリオ配信を活用するをご覧ください。

選択したキャンペーンの初期設定をする

操作画面:future Scenario Cast管理画面 新規キャンペーン作成「キャンペーン初期設定」

※ 例として「誕生日の会員に向けてお祝いのメッセージを送る」の画面を表示しています。

キャンペーン初期設定

どちらで配信しますか?

今回は「バースデーメール」のため、「メール」を選択します。

「LINE配信オプション」または、「DM(ダイレクトメール)配信オプション」をご利用の場合のみ、表示されます。

このキャンペーンにタイトルをつけてください。

「キャンペーンタイトル」を設定します。

[設定]ボタンを押下すると、キャンペーン詳細「設定情報」画面に遷移します。

[手順2]にて選択したプリセットにより、本画面に表示される項目が異なります

くわしくは、「キャンペーン初期設定」画面をご覧ください。

<どちらで配信しますか?>にて、「LINEメッセージ」を選択した場合

以降の手順は、【作成編】LINEメッセージを作成するをご覧ください。

<どちらで配信しますか?>にて、「DM」を選択した場合

以降の手順は、【作成編】DMを作成するをご覧ください。

キャンペーンの設定情報を確認・変更する

キャンペーンを「誰に」「いつ」配信するかを設定します。

操作画面:future Scenario Cast管理画面 キャンペーン詳細「設定情報」

※ 例として「誕生日の会員に向けてお祝いのメッセージを送る」の画面を表示しています。

設定情報

[手順2]の選択・[手順3]の設定によって、設定情報が自動的に登録されます。

「配信対象」「配信制限」「配信スケジュール」「差出人・返信先」の設定内容を確認します。

設定を変更したい場合は、各設定の [編集]ボタン を押下します。

<ご注意事項>

  • [手順2]の選択・[手順3]の設定によって、表示される設定情報が異なります。
  • 各設定の詳細は、以下の内容をご覧ください。
  • 実際にキャンペーンが配信されるのは、配信日当日に「配信対象」に当てはまる会員です。
    (前日までの会員データを元に、配信日当日の「配信対象」を抽出しています。)
「配信対象」の変更方法

「配信対象」の [編集]ボタン を押下すると、「配信対象編集」画面に遷移します。

誕生日のプリ設定

「誕生日の会員に向けてお祝いのメッセージを送る」のプリセットを選択すると、「配信対象」は 「今月」 に設定されています。

「今月お誕生日の会員に」メールを配信する、という設定です。

[今月 を押下すると、設定を変更することができます。


誕生日の設定変更

設定を 「今日」 に変更しました。

「今日お誕生日の会員に」メールを配信する、という設定に変更されました。

[設定を保存]ボタンを押下すると、変更した「配信対象」を保存することができます。

「配信スケジュール」の変更方法

「配信スケジュール」の [編集]ボタン を押下すると、「配信スケジュール設定」画面に遷移します。

誕生日のプリスケジュール設定

「誕生日の会員に向けてお祝いのメッセージを送る」のプリセットを選択すると、「配信スケジュール」は以下のように設定されています。

  • 配信種別:定期配信
  • 配信頻度:1月ごと 配信日「1日」
  • 配信時間:16:00
  • 配信期間:設定日の翌月1日(例:2026年4月1日)

「毎月1日の16:00に(1ヶ月ごとに)」メールを配信する、という設定です。

[各項目の を押下すると、設定を変更することができます。


誕生日のスケジュール設定変更

「配信対象」の変更方法にて、対象会員を「今日お誕生日の会員」に設定したため、「配信スケジュール」もあわせて変更します。

設定を以下のとおりに変更しました。

  • 配信種別:定期配信
  • 配信頻度:毎日 配信曜日「月・火・水・木・金・土・日」
  • 配信時間:16:00
  • 配信期間:設定日当日(例:2026年3月4日)

「毎日16:00に」メールを配信する、という設定に変更されました。

[設定を保存]ボタンを押下すると、変更した「配信対象」を保存することができます。

<ご注意事項>

「配信開始日」を設定日当日で設定している場合、
現在時刻が「配信時間」を過ぎている場合は翌日から
「配信時間」前の場合は当日から、キャンペーンが配信されます

配信コンテンツのテンプレートを選択する

配信方法(メール・LINEメッセージ・DM)にあわせて、実際に配信されるコンテンツのテンプレートを選択します。
テンプレートを選択し利用することで、直感的な操作で簡単に配信コンテンツを作成することが可能です。

5-1

「テンプレート選択」画面を開く

配信コンテンツ

「設定情報」画面-配信コンテンツ[作成]ボタン を押下します。

5-2

配信コンテンツのテンプレートを選択する

テンプレート選択

配信コンテンツのテンプレートを、「1カラム」「2カラム」「3カラム」「空」「HTML入力」から選択します。

※ 今回は、「1カラム」のテンプレートを選択します。

選択したいテンプレートにカーソルを合わせると[選択]ボタンが表示されます。
[選択]ボタンを押下すると、「HTMLメールビジュアルモード作成」画面に遷移します。

「HTML入力」を選択した場合は、「HTMLソースモード」画面にて、配信コンテンツを作成します。

配信コンテンツを作成する

配信対象会員に、実際に配信されるコンテンツを作成します
[手順5]で選択したテンプレートに、直感的にテキストや画像・ボタンを設置することができます。

HTMLビジュアルモード

「メールタイトル」と「配信コンテンツ」を作成します。

「HTMLビジュアルモード作成」画面では、HTMLなどを使用せず、直感的な操作で画像・テキスト・ボタンを配置します。

※ 「バースデーメール」として配信したい画像や特典情報などを配置していきます。

右側の「タブメニュー」では、配置した画像・テキスト・ボタンの設定を変更できます。

配信コンテンツの作成方法についてくわしくは、「HTMLメールビジュアルモード作成」画面をご覧ください。

HTMLビジュアルモード完成版

画像・ボタン・テキストを配置し、「バースデーメール」を作成します。

「メールタイトル」「配信コンテンツ」が完成したら、右上の[保存]ボタンを押下します。

 配信コンテンツの作成方法

配信コンテンツは、「直感的な操作で作成」または「HTMLソースコードで作成」の2つの方法があります。

HTMLメールを作成し、[保存]ボタンを押下すると、自動的に 「テキストメール」 が生成されます。

「テキストメール」についてくわしくは、【参考】テキストメールの確認・変更方法をご覧ください。


 効果的な配信コンテンツ例

future Scenario Castで用意しているプリセットを使った、効果的な配信コンテンツをご紹介しています。

くわしくは以下をご覧ください。

テスト配信をおこなう 任意

本配信前にテスト配信をしたい場合は、本手順に沿っておこないます。

HTMLビジュアルモード-テスト配信

「HTMLメールビジュアルモード作成」画面の[テスト配信]ボタンを押下すると、「配信テスト」モーダルが開きます。

作成した配信コンテンツの、テスト配信をおこなうことができます。

「配信先テスト会員」を選択し、[配信]ボタンを押下すると、選択したテスト会員にテストメールを送ることができます。

<ご注意事項>


ここまでの手順で、future Scenario Cast管理画面でのキャンペーン作成は完了です。

引き続き、キャンペーンを配信したい場合は、【配信編】作成したキャンペーンを配信するをご覧ください。

【配信編】作成したキャンペーンを配信する

【作成編】キャンペーンを作成するで作成したキャンペーンを、配信する際の手順です。

【作成編】と同様、「バースデーメール」 を例にご紹介します。


キャンペーンを配信する

<配信開始前にご確認いただきたいこと>

実際にキャンペーンが配信されるのは、配信日当日に「配信対象」に当てはまる会員です。
(前日までの会員データを元に、配信日当日の「配信対象」を抽出しています。)

設定情報-配信開始

「設定情報」画面の設定ステータスが、すべて「設定済(緑)」になっていることを確認し、[配信開始]ボタンを押下します。

「設定内容の確認」モーダルが開きます。

※[配信開始]ボタンは、すべての設定ステータスが「設定済(緑)」の場合のみ、押下することができます。

設定情報-配信開始モーダル

「配信方法」「配信種別」「配信日」を最終確認します。

内容を確認し、[配信開始]ボタンを押下すると、キャンペーンの配信が開始されます。

配信中ステータス

「設定情報」画面にて、ステータスが 「配信中」 または 「待機中」 になっていれば、キャンペーンの配信が開始しています。

※ 設定した「配信日(配信開始日)」が、現在日以降の場合は、「設定情報」画面のステータスは 「待機中」 に変わります。

くわしくは、「設定情報」画面-ステータスをご覧ください。

 「エラー」が表示された場合

ステータスに「エラー」が表示された場合、実際の配信はされていません(対象会員には届いていない状態)。

再度同じ内容を配信したい場合は、キャンペーンを複製した上で、[配信開始]ボタンを押下してください。

キャンペーンの複製は、「設定情報」画面にておこないます。


ここまでの手順で、キャンペーンの配信は完了です。

ステップ配信をおこなう 任意

作成したキャンペーンの配信日を起点に、「⚫︎日後」に自動的にメッセージを送ることができるステップ配信を設定することができます。

ステップ配信の活用方法については、シナリオ・ステップ配信を活用するをご覧ください。

2-1

「サマリー」画面にて[ステップキャンペーンを作成]ボタンを押下する

サマリー[ステップキャンペーンを作成]ボタン

[手順1]で配信したキャンペーンの「サマリー」画面を開きます。

画面下部の [ステップキャンペーンを作成]ボタン を押下します。

2-2

ステップキャンペーンの初期設定をする

「ステップキャンペーン作成」画面

元キャンペーンの何日後に配信しますか?

起点のなるキャンペーン([手順1]で配信したキャンペーン)の何日後に配信するかを設定します。

どちらで配信しますか?

「メール」「LINEメッセージ」「DM」のいずれかを選択します。

元キャンペーン(今回の場合は「メール」)と異なる配信方法を選択することも可能です。

「LINE配信オプション」または、「DM(ダイレクトメール)配信オプション」をご利用の場合のみ、表示されます。

このキャンペーンにタイトルをつけてください。

ステップキャンペーンの「キャンペーンタイトル」を設定します。


[設定]ボタンを押下すると、「設定情報」画面に遷移します。

これより先の手順は、【作成編】[手順4]キャンペーンの設定情報を確認・変更する以降をご覧ください

【参考】テキストメールの確認・変更方法

future Scenario Cast管理画面にてHTMLメールを作成すると、「テキストメール」が自動で生成されます

「テキストメール編集」画面を開く

配信コンテンツーテキストメール

作成したHTMLメールの下部に表示されている、[テキストメールの編集はこちら] を押下します。

押下すると、「テキストメール編集」画面に遷移します。

テキストメールを確認・変更する

テキストメール編集

自動で生成されたテキストメールを確認します。

HTMLメールと同様にテスト配信も可能です。

<テキストメールの内容は、HTMLメールの内容と連動しています>

  • HTMLメールの内容を変更すると、併せてテキストメールの内容も変更されます。
  • 本画面でテキストメールの内容を変更して保存すると、HTMLメールとの連動(自動生成)は停止します

    HTMLメールの内容を変更しても、テキストメールには変更が適用されません

くわしくは、HTMLメールとの同期・非同期状態についてをご覧ください。

閲覧・閲覧落ち測定タグを設定する

ECサイトの商品詳細ページの閲覧、および閲覧落ちを測定するための設定です。

商品ページを閲覧した人・閲覧したが購入にいたっていない人(閲覧落ち)に、セグメント配信をすることができます。

また、会員ごとの閲覧落ち商品を、配信コンテンツに差し込むことも可能です。

 ご利用には、「閲覧落ちオプション」のお申し込みが必要です。

※「閲覧落ちオプション」をご利用でない場合は、本画面は表示されません。

測定タグを取得する

測定タグ

[コピー]ボタンを押下し、閲覧・閲覧落ちを測定する測定タグをコピーします。

くわしくは、「基本設定-測定タグ」画面をご覧ください。

商品詳細ページに測定タグを設置する

測定タグ設定

「測定タグ設定」画面にて、以下の設定をおこないます。

  1. 利用設定-「利用する」にチェックする。
  2. 任意の「設定名」「アカウント名」を設定する。(店舗様ごとに管理しやすい名称を設定します。)
  3. 商品詳細にて、「<body>タグ内(<body>タグの後)に出力する」・「<body>タグ内(<body>タグの前)に出力する」のいずれかを選択する。
  4. 「出力内容」欄に、[手順1]でコピーした、閲覧・閲覧落ち測定用の測定タグを貼り付ける。
  5. [保存する]ボタンを押下する。

測定タグの設置方法についてくわしくは、「基本設定-測定タグ」画面をご覧ください。

【ご注意事項】タグ設定の翌日からデータを取得します

[手順2]にて、測定タグの設置が完了した以降から、ECサイト上での閲覧データの収集が開始されます。

そのため、タグ設置以前の閲覧データを遡って取得することはできません

future Scenario Castへは、測定タグ設置の翌日から、閲覧データが反映されます。

関連マニュアル