future Scenario Cast よくある質問
本機能はコマースクリエイター未利用・移行中(切替前)の店舗様はご利用いただけません。
2026.04現在、クーポンメールなど一部のメールは、引き続き標準メールマガジン機能をご利用ください。
くわしくは、ご利用に関する【重要事項・注意事項】を確認してください。
future Scenario Cast ご利用に関するよくある質問をまとめています。
<目次>
<関連マニュアル>
future Scenario Castが提供する機能について
future Scenario Castを利用して、新たにできるようになることを教えてください。
標準メールマガジン機能から、新たに以下の内容ができるようになります。
- メールマガジンの開封やクリック状況などによるセグメント設定
- 会員の行動を起点としたシナリオ配信・ステップ配信
- HTMLエディタでの、直感的なHTMLメール作成
- 会員ごとのパーソナライズド商品(レコメンド・カゴ落ち・閲覧落ち)の差し込み
- LINE・郵送DMでの配信
- ダッシュボード・サマリーを使った配信レポートの確認
くわしくは、future Scenario Castでできることをご覧ください。
複数の店舗で1つの管理画面を使用することはできますか。
できません。
1店舗KEYにつき、1アカウントの発行が必須となります。
複数の店舗でfuture Scenario Castを利用したい場合は、ご利用店舗数分のお申し込みが必要です。
futureshop以外のモールで商品を購入した会員向けに、メールを配信することはできますか。
できません。
future Scenario Castで配信可能なのは、futureshopで運営しているECサイトの「本会員」、または「メールマガジン会員」のみです。
ただし、「本会員かつ他モールで購入履歴のある会員リスト」を作成いただいた上で、「配信リスト」をアップロードいただければ、そのリスト向けに一斉配信することは可能です。
「配信リスト」についてくわしくは、基本設定「配信リスト」画面をご覧ください。
管理画面へのログインアカウントを追加することは可能ですか。
現在の標準メールマガジン機能と併用することは可能ですか。
当面の間は、併用してご利用いただけます。
ただし、今後「標準メールマガジン機能」は、ご利用を停止する予定ですので、future Scenario Castを積極的にご活用いただければと思います。
<ご注意事項>
2026.04現在、クーポンメールなど一部のメールは、引き続き「標準メールマガジン機能」をご利用いただく必要がございます。
なお、今後の「標準メールマガジン機能」ご利用停止までには、future Scenario Castにて、すべてのメール配信が可能となる予定です。
基本的な仕様について
future Scenario Cast管理画面の推奨利用環境は何になりますか。
Google Chromeの最新版ブラウザが、推奨利用環境となります。
future Scenario Castから配信されるメール(HTMLメール)の推奨受信環境は何になりますか。
以下の環境は、「動作検証済みの環境」としてご利用を推奨しております。
ただし一部、文字装飾が反映されない可能性がございます。
- Gmail:Windows(Chrome,Edge)、Mac(Chrome,Safari)、iOS、Android
- Yahoo!メール:Windows(Chrome,Edge)、Mac(Chrome,Safari)、iOS、Android
- Outlook:Windows(Chrome,Edge)、iOS、Android
- Windowsの場合、Outlook365も可
- メールアプリ:iOSの標準メーラー
会員に期間限定ポイントを付与したり、会員情報を更新した後、変数を使って配信コンテンツを作成したところ、ポイントや会員情報が変数に反映されていませんでした。
ポイントを含む、すべての会員情報・商品情報を変更した場合、変更内容がfuture Scenario Castに反映されるのは、翌日となります。
会員情報や商品情報、レコメンド・カゴ落ち・閲覧落ちデータは、1日1回深夜〜早朝の時間帯に、future Scenario Castに連携・更新されます。
最新のポイント、最新の情報をご案内したい場合は、情報更新の翌日以降に配信スケジュールをご設定ください。
「配信エラー」となったキャンペーンは、「メール配信通数」にはカウントされず、課金対象外となりますでしょうか。
「配信エラー」となったタイミングにより異なります。
<配信開始後、キャンペーンのステータスが「エラー」となった場合>
配信自体がおこなわれないため、「メール配信通数」にはカウントされず、課金対象外となります。
<配信履歴にて「エラー数」としてカウントされている場合>
配信自体はおこなわれているため、「メール配信通数」にはカウントされ、課金の対象となります。
※「配信エラー」についてはご注意事項がございます。
配信エラー制限に関するご注意事項をご覧ください。
配信結果の確認について
注文のキャンセルや金額変更、返品があった場合、ダッシュボードなど配信レポートには反映されますか。
当日中のキャンセルや金額変更、返品等であれば、反映されます。
ただし、翌日以降のキャンセルなどは、配信レポートの集計には反映されません。
同一会員が、複数回「開封」や「クリック」をした場合、すべての「開封」「クリック」がカウントされますか。
カウントされません。
1回の配信で、同一会員が複数回「開封」や「クリック」をした場合でも、「1回」とカウントします。(ユニーク開封数・ユニーククリック数)
配信結果についてくわしくは、配信結果の項目と定義をご覧ください。
ダッシュボードでクリック数は確認できますか。
ダッシュボードで表示している、期間内の総クリック数は確認できます。
ただし、サマリーのグラフでは確認することはできません。
クリック数の詳細は、各キャンペーンの配信ごとにご確認ください。
開封やクリックは、リアルタイムで確認できますか。
確認できません。
開封やクリックなど、キャンペーンへの反応は、最短で翌日の朝に更新されます。
(毎日1回、深夜〜早朝の時間帯で、データが更新されます。)
誰がどこをクリックしたのか、確認することはできますか。
確認できません。
クリック詳細画面で確認できるのは、各リンクごとの以下の指標です。
- クリック率
- クリック数
- 購入数
- 購入金額
ただし、「クリックした人」のみを確認したい場合は、以下の方法で確認することができます。

- 確認したいキャンペーンを複製、または任意のプリセットで新規キャンペーンを作成する
- 「配信対象」を「開封」フィルターで絞り込む → 確認したいキャンペーンを対象キャンペーンに選択し、「受け取った配信で開封した」を選択する
- 設定を保存した上で「設定情報」画面-配信対象[一覧を見る]を確認する
<ご注意事項>
- 「開封」セグメントについては、future Scenario Castで可能なセグメント配信一覧をご覧ください。
- 「開封」としてカウントされるにはルールがあります。
配信結果の項目と定義をご確認ください。
配信結果のダウンロードは可能ですか。
可能です。
CSVファイルでダウンロードすることができます。
用途に合わせて、いずれかの方法で配信履歴をダウンロードいただけます。
- 一定期間のすべてのキャンペーンの配信結果をダウンロードしたい場合:基本設定「配信履歴」画面
- 一定期間の1つのキャンペーンの配信結果をダウンロードしたい場合:キャンペーン詳細「配信履歴」画面
配信結果にエラー数が記録されていました。エラーの内容を確認することはできますか。
配信コンテンツ内のURLをクリックしても、配信結果のクリック数やクリック率が増えません。
コンテンツ作成時に [クリックを計測する] にチェックを入れていない可能性があります。
[クリックを計測する]にチェックしていない場合は、クリックがあったとしても計測されず、管理画面にも反映されません。
配信コンテンツ作成画面にてご確認ください。
メルマガ経由で購入に至った会員を確認することはできますか。
「特定の配信で購入に至った会員」を確認することは可能です。
以下の方法で確認することができます。

- 確認したいキャンペーンを複製、または任意のプリセットで新規キャンペーンを作成する
- 「配信対象」を「購入」フィルターで絞り込む
→「配信経由で購入に至った会員」を確認したいキャンペーンを対象キャンペーンに選択し、「受け取った配信で購入した」を選択する - 設定を保存した上で「設定情報」画面-配信対象[一覧を見る]を確認する
<ご注意事項>
- メルマガ経由で購入に至った「メルマガ会員」は確認できません。
- 「配信履歴」画面や「クリック詳細」画面では、メルマガ経由で購入に至った会員は、確認できません。
- 「購入」セグメントについては、future Scenario Castで可能なセグメント配信一覧をご覧ください。
- 「購入」としてカウントされるにはルールがあります。
配信結果の項目と定義をご確認ください。
セグメント(配信対象)の設定方法
セグメントが豊富すぎて、何から設定すれば良いかわかりません。
「どんなセグメントを設定すれば良いか困っている」店舗様は、あらかじめ用意しているプリセットをすべて設定し、配信を開始することを目標に、設定をはじめていただければと思います。
future Scenario Castには、CRM施策でよく使われる王道プリセットをご用意しています。
プリセットは、セグメントの設定・配信スケジュールの設定が完了している状態のため、店舗様ごとに配信コンテンツを作成いただければ、すぐに配信が可能です。
特に 「お知らせを自動配信する」という3つのプリセットは、多くの店舗様にご利用いただく定番のシナリオ配信です。
まずは、この3つのプリセットの設定を進めながら、future Scenario Castの使いかたや仕組みに慣れていただくことをおすすめします。
あらかじめ用意されているセグメント以外で、配信対象を絞り込むことは可能ですか。
可能です。
店舗様ごとにご用意いただいた 「配信リスト」 をCSVファイルでアップロードしていただくと、配信対象として設定可能です。
※ ただし、「配信リスト」として登録できるのは、「会員」または「メールマガジン会員」として登録されているメールアドレスのみです。
くわしくは、基本設定「配信リスト」画面をご覧ください。
配信対象を絞り込む際、「経過日数」の上限はありますか。
現状ではありません。
ご希望の日数を入力していただければ、数年前の日数(1095日など)を指定することも可能です。
また「⚫︎日以上▲日以内」と指定したい場合は、同じセグメントのフィルターを追加(AND)し、フィルター1には「⚫︎日以上」、フィルター2には「▲日以内」と設定してください。
futureshopの受注ステータスが「処理済」に変わったことを起点に配信することは可能ですか。
現状では、「処理済」を起点に設定いただくことはできません。
2026.04現在、受注に関するセグメントで設定可能なのは、「初回/最終の受注日」または「初回/最終の発送日」のみです。
※「発送日」については、futureshopにて発送日を管理している必要があります。
購入回数のセグメントで「半年間に2回以上購入した会員」を絞り込むことは可能ですか。
現状ではできません。
2026.04現在、購入回数のセグメントで設定可能なのは、「購入回数」「対象商品/カテゴリ」「購入方法(通常/定期)」による絞り込みのみです。
また、「購入日」のフィルターを追加いただくことも可能ですが、こちらは「初回購入(受注日/発送日)」または「最終購入(受注日/発送日)」のみを参照しているフィルターになります。
例えば、「購入回数2回以上」AND「購入日 最終受注日から180日以内」で設定された場合、セグメントの条件は、2回以上購入し、かつ最後(直近)の購入が180日以内の会員となります。
そのため、「半年(180日)以内に2回以上購入した会員」ではなく、「今までに2回以上購入していて、直近の購入が半年(180日)以内の会員」 が絞り込まれます。
正確に「半年間に2回以上購入した会員」を配信対象としたい場合は、フューチャーショップの標準メールマガジン機能をご利用ください。
これまでの累計購入金額での絞り込みはできますか。
できません。
2026.04現在、future Scenario Castにて可能なのは、「年間購入金額」での絞り込みのみです。
「年間購入金額」は、配信日前日までの過去1年間の購入金額で算出されます。
累計購入金額で配信対象を絞り込みたい場合は、フューチャーショップの標準メールマガジン機能をご利用ください。
メルマガ会員(メルマガ購読可のゲスト購入者)は、購入履歴や行動履歴で配信対象を絞り込むことはできますか。
基本的にはできません。
(メルマガ会員の購買・行動データは、future Scenario Castには連携されないため。)
ただし、フィルター設定時に、選択条件を「以下を含まない」に設定した場合、配信対象にメルマガ会員も含まれます。
くわしくは、「メルマガ会員」に対するセグメント配信についてをご覧ください。
メルマガ購読拒否の会員を配信対象にする設定はありますか。
はい。
「設定情報」画面の「配信対象-配信制限」にて、「メールマガジンの購読拒否会員への配信」 を設定することができます。
<ご注意事項>
メルマガ配信拒否会員への継続的なメルマガ配信は違法であり、罰則の対象となります。
ご認識いただいた上で、店舗様からの重要なお知らせなど、全会員への周知が必要な場合にご活用ください。
配信コンテンツの設定方法
配信コンテンツに画像を掲載する場合、画像サイズの制限はありますか。
1コンテンツ内に掲載できる画像サイズは20MB未満です。
画像の枚数に制限はありませんが、全体で20MB未満に抑える必要があります。
配信コンテンツに動画を差し込むことは可能ですか。
直接動画を差し込むことはできません。
ただし、Youtubeなど外部のリンクURLをコンテンツに入力いただくことは可能です。
直接差し込むことができるのは、画像(png・jpeg・gif)のみです。
HTMLソース入力モードでは、配信コンテンツに画像を追加することはできますか。
可能です。
HTMLソース入力モードで作成したコンテンツに画像を追加したい場合は、外部サーバーに保存された画像URLをHTMLソース内に貼り付けていただくことで、画像の表示が可能となります。
使用したい画像がローカルフォルダにのみ保存されている場合は、自社サーバー等にアップロードいただいた上で、画像URLを貼り付けてください。
テキストメールを受信される方とHTMLメールを受信される方で、分けて配信する必要はありますか。
ありません。
future Scenario Castでは、1通のメールでテキスト形式とHTML形式を合わせて送信する、「マルチパート配信」と呼ばれる仕組みを採用しています。
そのため、配信時に対象者を分けて管理いただく必要はございません。
また、HTMLメールを作成いただくと、自動的にテキストメールが生成されるため、2つの形式のメールを作成いただく必要もございません。
「閲覧落ちから7日以内の人に定期配信(毎日)」と設定すると、閲覧落ちの翌日から7日を超えるまで、1人の会員に毎日同じコンテンツが配信されてしまいます。
同一会員に毎日同じコンテンツが配信されることを避けるためには、「配信スケジュール」の設定を見直します。

「閲覧落ちから7日以内の人」に1回だけ配信したい場合は、「配信スケジュール」を『7日ごとに定期配信』 に設定します。
7日ごとに「閲覧落ちから7日以内の人」を絞り込むため、同一会員の1回の閲覧に対して、毎日同じコンテンツが配信されることを避けることができます。
なお「毎日」を指定した場合でも、配信曜日を設定することができるため、「土日だけ配信する」「月・木・日だけ配信する」などの配信スケジュール設定も可能です。
くわしくは、「日付指定方法:経過日数」を指定した場合のご注意事項をご覧ください。
オプション機能について
「レコメンドオプション」では、ランキングメールは配信できますか?
できません。
「レコメンドオプション」でできることは、会員ごとのおすすめ商品を、パーソナライズド商品として配信コンテンツに差し込むことです。
おすすめ商品は、レコメンド機能のPV・CVデータをもとに決定します。
「future AI Recommend」を利用しています。「future AI Recommend」で「レコメンドオプション」は利用可能ですか。
「future AI Recommend」ではご利用いただけません。
「レコメンドオプション」の対象となるのは、「futureRecommend2」または「future AI Recommend Plus」のいずれかです。
「レコメンドオプション」をご利用したい場合は、「future AI Recommend Plus」への移行をお願いいたします。
「カゴ落ちオプション」を利用している場合、futureCartRecoveryのような「リアルタイム配信(数時間後にメール配信)」は可能ですか。
できません。
futureCartRecoveryからのカゴ落ちデータの連携は、1日1回(深夜〜早朝の時間帯)おこなわれます。
そのため、最短でもデータ連携が完了した翌日以降からの配信となります。
<効果的な使い分け方法>
- カゴ落ち直後にフォローしたい場合:futureCartRecoveryのリカバリーメール
- 「カゴ落ち」を起点にステップ配信・セグメントを設定して配信したい場合:future Scenario Castの「カゴ落ちオプション」
futureCartRecoveryのリカバリーメールと、future Scenario Castのカゴ落ちオプションとの、使い分け方法がわかりません。
それぞれの特徴を踏まえて使い分けていただくと効果的です。
futureCartRecovery「リカバリーメール」
カゴ落ち(カート放棄)後、最短15分経過後から、あらかじめ決められた経過時間・経過日数内でメール配信が可能です。
即時アプローチを中心に、「会員ごとのタイミングでカゴ落ち状況をお知らせする」場合にご利用いただけます。
future Scenario Cast「カゴ落ちオプション」
カゴ落ち後、最短翌日から、自由な期間でメール配信が可能です。
「カゴ落ち」セグメントを使用すると、「カゴ落ちから10日以内(例)の会員」に配信対象を絞り込むことが可能です。
「カゴ落ちから10日以内の会員全員に、カゴ落ち商品とポイント残高をお知らせする」のように、「カゴ落ち会員全体に対して購入促進をする」場合にご利用いただけます。
また、「カゴ落ちオプション」の特徴として、LINEやDMでの配信・元キャンペーンに対するステップ配信も可能です。
配信対象フィルターの「閲覧」と「閲覧落ち」の違いは何ですか。
「閲覧」は商品を閲覧した人、
「閲覧落ち」は商品を閲覧したけれど、購入に至っていない人 となります。
つまり「閲覧」には、商品を閲覧して購入した人も含まれています。
future Scenario Cast利用前の閲覧データをもとに、「閲覧落ち商品」を差し込むことはできますか。
できません。
閲覧行動のデータ取得は、future Scenario Castの測定タグ設置以降から開始され、行動データが反映されるのは、タグ設置の翌日からとなります。
タグ設置前の行動データを、遡って取得することはできません。
そのため、「閲覧落ち商品」の差し込みは、最短でタグ設置完了の翌日から、ご利用いただけます。
「カゴ落ち商品」や「閲覧落ち商品」がある人だけに、差し込み商品を送ることはできますか。
可能です。
「カゴ落ちオプション」「閲覧落ちオプション」をご利用いただくと、差し込み商品を設定できるだけでなく、「カゴ落ち」「閲覧」「閲覧落ち」というセグメントをご利用いただけるようになります。
このセグメントを利用いただくことで、「カゴ落ち商品がある人」「閲覧・閲覧落ち商品がある人」に配信対象を絞り込むことができます。
<効果的な活用方法>
差し込み商品の「カゴ落ち商品」「閲覧落ち商品」は、該当する商品がない場合は、差し込み商品エリアごと非表示になります。
そのため、「全会員に配信したい内容だけど、カゴ落ち商品がある人には商品を表示させたい」という配信コンテンツでも、ご活用いただけます。
※「レコメンド商品」は、非表示にはなりません。
複数商品を同時に購入していた場合でも、DMに掲載される「購入商品」は1点だけですか。
はい。
1回の注文で複数の商品を購入していた場合でも、最新の注文から1点のみ商品が掲載されます。
DMの場合もメールと同様に、差し込み商品の情報がない会員は、差し込み商品エリアごと非表示になりますか?
いいえ。
DMの場合、差し込み商品の情報がない会員は配信対象外になります。
「配信対象」の条件に該当する場合でも、差し込み商品(カゴ落ち・閲覧落ち・購入)の情報がない会員には、DMは配信されません。
(配信数にカウントされません。)
LINEの配信をするために、LINE顧客データの入力は必要ですか。
不要です。
フューチャーショップの「LINE連携オプション」をご利用いただいているため、future Scenario Castにて自動的に「LINE連携ON」の会員を検知することができます。
※ future Scenario Cast「LINE配信オプション」のご利用には、フューチャーショップの「LINE連携オプション」のご契約が必須となります。