future Scenario Cast管理画面-基本設定「配信設定」
本機能はコマースクリエイター未利用・移行中(切替前)の店舗様はご利用いただけません。
2026.04現在、クーポンメールなど一部のメールは、引き続き標準メールマガジン機能をご利用ください。
くわしくは、ご利用に関する【重要事項・注意事項】を確認してください。
配信設定
メール

差出人名
キャンペーン配信の差出人名を表示します。
差出人アドレス
キャンペーン配信の差出人アドレスを表示します。
返信先アドレス
キャンペーン配信の返信先アドレスを表示します。
同一顧客への配信制限
同一会員に、future Scenario Castで作成したメールを配信する頻度を表示します。
を押下すると、以下の選択肢が表示されます。
- 1日に5回まで
- 1日に4回まで
- 1日に3回まで
- 1日に2回まで
- 1日に1回まで(初期設定)
- 2日に1回まで
- 3日に1回まで
- 4日に1回まで
- 5日に1回まで
- 6日に1回まで
- 7日に1回まで
<ご注意事項>
設定した配信頻度を超えて、同一会員に複数のメールが配信予定となった場合、配信時間が早い順に、配信制限の範囲内でメールが配信されます。
配信制限の頻度を超えるメールは配信されません。
配信エラー制限
配信エラーが指定回数を超えたメールアドレスを、配信対象から自動除外する設定を表示します。
を押下すると、以下の選択肢が表示されます。
- 2回
- 3回(初期設定)
- 4回
- 5回
<ご注意事項>
- エラー件数は、「すべてのキャンペーン配信の合計」で判定します。
- 「配信エラー制限」にはご注意事項がございます。
必ず配信エラー制限に関するご注意事項をご確認ください。
LINE
future Scenario Cast「LINE配信オプション」をご利用の場合のみ、表示されます。

チャネルID
お申し込み時のチャネルIDを表示します。
チャネルシークレット
お申し込み時のチャネルシークレットを表示します。
配信制限
future Scenario Castから、1ヶ月に配信するLINE通数の制限を表示します。
<ご注意事項>
- LINEの配信通数は日次で更新されます。(深夜〜早朝の時間帯)
- LINEの配信通数の集計期間は、毎月1日〜末日です。
- 「アカウント管理」画面にて、「通知設定」を 「通知する」 に設定している場合、「配信制限」の上限値の80%を超えたタイミングで、メールにてお知らせします。
同一顧客への配信制限
同一会員に、future Scenario Castで作成したLINEを配信する頻度を表示します。
を押下すると、以下の選択肢が表示されます。
- 1日に1回まで(初期設定)
- 2日に1回まで
- 3日に1回まで
- 4日に1回まで
- 5日に1回まで
- 6日に1回まで
- 7日に1回まで
<ご注意事項>
設定した配信頻度を超えて、同一会員に複数のLINEが配信予定となった場合、配信時間が早い順に、配信制限の範囲内でLINEが配信されます。
配信頻度を超えるLINEは配信されません。
DM
※ future Scenario Cast「DM(ダイレクトメール)配信オプション」をご利用の場合のみ、表示されます。

発注制限
future Scenario Castから、1ヶ月に発注するDM発注金額の制限を表示します。
<ご注意事項>
- 発注金額の集計期間は、毎月21日〜翌月20日です。
- DMが出荷されるタイミングによっては、請求金額が発注制限金額を超える場合がございます。
くわしくは、請求金額が発注制限金額を超える場合をご覧ください。
- 「アカウント管理」画面にて、「通知設定」を 「通知する」 に設定している場合、「発注制限」の上限値の80%を超えたタイミングで、メールにてお知らせします。
同一顧客への配信制限
同一会員に、future Scenario Castで作成したDMを配信する頻度を表示します。
を押下すると、以下の選択肢が表示されます。
- 7日に1回まで
- 14日に1回まで
- 30日に1回まで
- 60日に1回まで
- 90日に1回まで
<ご注意事項>
設定した配信頻度を超えて、同一会員に複数のDMが配信予定となった場合、配信時間が早い順に、配信制限の範囲内でDMが配信されます。
配信頻度を超えるDMは配信されません。
差し込み変数設定

差し込み変数設定
配信コンテンツ作成時(メールまたはLINE)に挿入できる「差込変数」について、
配信対象となった会員に差し込み変数の情報がない場合に、代わりに表示する値を設定することができます。
設定可能な項目は以下のとおりです。
※ 初期設定では「-(半角ハイフン)」が設定されています。
- 会員ID
- 姓名
- 姓
- 誕生日(誕生月日 / 例:1月1日)
- 誕生月(誕生月のみ / 例:1月)
- 利用可能ポイント
- ポイント有効期限
- 会員ステージ名
[設定を保存]ボタン
[設定を保存]ボタンを押下すると、変更した設定内容を保存することができます。
配信エラー制限に関するご注意事項 重要
「配信エラー制限」の設定に関するご注意事項です。
エラー回数が「配信エラー制限」の設定に到達した会員は、配信対象から自動的に除外されます
future Scenario Castから配信したキャンペーン全体で、同一会員のエラー数が、「配信エラー制限」に到達した場合、以降の配信からは「配信対象」から除外されます。

「配信対象」を「全てのユーザー」に設定している場合や、設定したセグメントに当てはまる場合でも、配信対象には含まれません。
[一覧を見る]ボタン押下後に表示される、「配信対象一覧」画面には、該当の会員は表示されません。
どの会員にエラーがカウントされたかは「配信顧客リスト」で確認できます
どの会員にどのようなエラーが発生したかは、「配信顧客リスト」をダウンロードすることで確認できます。

「配信履歴」に「エラー数」が記録されていた場合、エラーの内容を確認するには、[配信顧客リストダウンロード]ボタンを押下します。
「配信顧客リスト」をCSVファイルでダウンロードすることができます。

「配信顧客リスト」には、配信エラーとなった会員欄に 「エラーメッセージ」が表示されます。
「どの配信」で「誰」に「どんなエラー」が発生したのか、確認したい場合は「配信顧客リスト」をご活用ください。
配信エンジン側で配信制御された会員は、配信対象から除外されません 重要
基本的に、「配信エラー制限」回数分のエラーメッセージが記録された会員は、配信対象から自動的に除外されます。
ただし、配信エンジン側で『エラー配信』として制御された会員は、「配信エラー制限」回数分のエラーメッセージが記録されても、配信対象からは除外されません。
<通常の配信エラー>
- future Scenario Cast上で「配信エラー」として処理され、「配信エラー制限」のカウント対象となります。
- 配信顧客リストに、エラーの内容に応じたエラーメッセージが記録されます。
- 「配信エラー制限」の設定回数に到達すると、該当の会員は配信対象から自動的に除外されます。
<配信エンジン側の制御による配信エラー>
- future Scenario Castにて 「配信エラー」として処理される手前ではたらく制御のため、「配信エラー制限」のカウント対象にはなりません。
- 配信顧客リストに 「何らかの理由で配信に失敗しました。」 のエラーメッセージが記録されます。
- 「何らかの理由で配信に失敗しました。」は、通常の配信エラーでも記録される場合があります。
- 「配信エラー制限」の設定回数に到達しない(カウントされない)ため、該当の会員は配信対象から除外されず、配信対象・配信数・エラー数にカウントされつづけます(課金対象)。
「配信エラー制限」回数分のエラーメッセージは記録されているものの、実際には「配信エラー制限」回数には到達していない状態が発生する可能性があります。
<ご注意事項>
- 配信エンジン側での本仕様(制御)は、配信システム全体を管理し、不要な配信をおこなわないための制御となります。
- 2026.04現在、エラーメッセージの内容から、配信エラーの発生元をご確認いただくことはできません。
- 配信対象・配信通数にカウントされつづける仕様については、2026.04現在、改修をおこなっています。
ご注意事項
- LINEの配信設定についてくわしくは、【準備編】LINEメッセージ配信前に確認していただきたいことをご覧ください。
- DMの配信設定についてくわしくは、【準備編】DM配信前に確認していただきたいことをご覧ください。
- 本画面での設定は、「設定情報」画面-「配信制限」に表示されます。
キャンペーンごとに配信制限を変更したい場合は、「設定情報」画面から変更してください。- 「DM」の場合は、「DM設定情報」画面をご覧ください。
