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future Scenario Cast管理画面-新規キャンペーン作成「LINEコンテンツ作成」

future Scenario Cast管理画面-新規キャンペーン作成「LINEコンテンツ作成」

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くわしくは、ご利用に関する【重要事項・注意事項】を確認してください


future Scenario Cast管理画面 キャンペーン>キャンペーン詳細-設定情報「配信コンテンツ」-LINEコンテンツ作成

LINEコンテンツ作成

 以下の方法で、本画面に遷移することができます。

「キャンペーン初期設定」にて、「LINEメッセージ」 を選択した場合に表示される画面です

future Scenario Cast管理画面にてキャンペーンの配信コンテンツを作成・変更する画面です。

future Scenario Cast管理画面にて「LINEメッセージ」でキャンペーンを作成する際、配信コンテンツの作成・変更をおこなう画面です。

HTMLなどのコード知識がなくても、直感的に配信コンテンツを作成することができます。

画像・テキストを配置することで、LINEメッセージのレイアウトが完成します。

レコメンド商品やカゴ落ち商品など、会員ごとにパーソナライズされたコンテンツを差し込むことも可能です。

コンテンツ作成後は、テスト配信で内容を確認することができます。

目次


上部エリア

LINEコンテンツ-上部

[保存]・[下書きとして保存]ボタン

を押下すると、[保存][下書きとして保存]のいずれかを選択できます。

<ご注意事項>

  • [下書きとして保存]ボタンを押下しただけでは、キャンペーンを配信することはできません。
  • 一度[保存]ボタンを押下した配信コンテンツについて、コンテンツを変更後、[下書きとして保存]ボタンを押下した場合、
    キャンペーンの本配信時には、[保存]ボタンを押下した時点までの内容が、最新の内容として配信されます。
  • 「テスト配信」の場合は、[保存]または[下書きとして保存]されたすべての内容が、最新の内容として配信されます。
[テスト配信]ボタン

[テスト配信]ボタンを押下すると、「配信テスト」モーダルが開きます。

テスト会員向けに、配信コンテンツのテスト配信が可能です。

コンテンツ作成

配信コンテンツ

配信コンテンツエリア

テキストコンテンツ

配信コンテンツ内にテキストを挿入することができます。

テキストコンテンツを選択すると、変数絵文字が表示されます。

会員IDやメールアドレス、誕生日など、変数(置換文字)の挿入が可能です。

また、「レコメンド商品」や「カゴ落ち商品」など、パーソナライズド商品の差し込みも可能です。

テキストには「Unicodeの絵文字」を使用することができます。

利用可能な「Unicode絵文字」一覧

<ご注意事項>

  • テキストコンテンツは、1メッセージ(1つの吹き出し)につき、2500文字までです。
  • 「Unicode絵文字」は、「1つの絵文字=1文字」ではありません
    利用する「Unicode絵文字」によって、カウントされる文字数が異なります。
  • 受信環境により、一部の「Unicode絵文字」は表示されない可能性がございます。
画像コンテンツ

配信コンテンツ内に画像を挿入することができます。

[ファイルを選択]ボタンを押下し、画像をアップロードします。

挿入した画像は、タブメニュー-画像エディタにて設定・変更することができます。

画像にリンクURLを設定することで、「リッチメッセージ」 として配信することが可能です。

くわしくは、リッチメッセージをご覧ください。

<ご注意事項>

  • 画像形式は、png・jpeg のいずれかを利用できます。
    • gif形式もアップロードは可能ですが、gifアニメーションは動作しません
  • 1コンテンツ内に掲載できる画像サイズの合計は、20MB未満です

タブメニュー

画像エディタ

画像コンテンツを選択している場合に、表示されるメニュー項目です。

画像エディタLINE

画像

カーソルを合わせると [ファイルを選択]ボタンが表示されます。

押下すると、画像をアップロードすることができます。

<ご注意事項>

  • 画像形式は、png・jpeg のいずれかを利用できます。
    • gif形式もアップロードは可能ですが、gifアニメーションは動作しません
  • 1コンテンツ内に掲載できる画像サイズの合計は20MB未満です
分割パターン

※ 画像を、2分割以上のリッチメッセージとして配信したい場合に利用します。

[分割パターンを変更]ボタンを押下すると、「分割パターンを選択」モーダルが開きます。

アップロードした1枚の画像を、選択したレイアウトに分割することができます。

くわしくは、リッチメッセージをご覧ください。

ALTテキスト

画像にALTテキストを設定できます。

リンクURL

画像にリンクURLを設定できます。

※ 画像の分割パターンにより、リンクURLを設定するエリア数が異なります。

くわしくは、「分割パターンを選択」モーダルをご覧ください。

基本設定

基本設定

[テンプレート選択]ボタン

[テンプレート選択]ボタンを押下すると、「LINEテンプレート選択」画面に遷移します。

テンプレートを選択し直すことができます。


保存履歴

保存履歴

LINEコンテンツの保存履歴を表示します。

[保存]・[下書きとして保存]ボタンを押下した履歴を表示します。

[下書きとして保存]ボタンを押下した場合は、保存履歴に「下書き」と表示します。

[復元]ボタンを押下すると、保存した時点までの内容を復元することができます。

コンテンツ設定方法

変数の差し込み、コンテンツを追加・変更するための方法です。


差し込み変数

テキストコンテンツを選択すると [{v} 差し込み変数] が表示されます。

テキスト変数

以下の置換文字をLINEメッセージに差し込むことができます。

  • 会員ID
  • メールアドレス
  • 姓名
  • 誕生日(誕生月日)
  • 誕生月
  • 利用可能ポイント
  • ポイント有効期限
  • 会員ステージ名
  • レコメンド商品
  • カゴ落ち商品
  • 閲覧落ち商品

<ご注意事項>

  • 「レコメンド商品」「カゴ落ち商品」「閲覧落ち商品」は、オプションをご利用の場合のみ表示されます。

会員の興味・関心にあわせたパーソナライズド商品の差し込みができるをご覧ください。


絵文字

テキストコンテンツを選択すると [LINE絵文字] が表示されます。

テキスト絵文字

LINE公式が提供する絵文字のうち、特定の9セットの絵文字を利用することができます。

LINE公式の絵文字については、LINEデフォルト絵文字を利用するには?をご覧ください。

[絵文字アイコン]を押下すると、「絵文字一覧」が表示されます。

利用したい絵文字を押下すると、吹き出し内に絵文字を挿入できます。

<挿入する絵文字の入れ替え>

吹き出し内に挿入した絵文字を選択すると、緑枠で囲われます。

囲われた状態で、絵文字一覧の絵文字を選択(クリック)すると、吹き出し内の絵文字が入れ替わります。

LINEコンテンツ作成画面イメージ

<絵文字のスタンプ化>

吹き出し内に、3つ以内の絵文字のみを挿入した場合、配信時には「スタンプ化(拡大表示)」されます。

LINEトーク画面イメージ

<ご注意事項>

  • 利用可能な絵文字は、LINE公式が提供する「LINEデフォルト絵文字(9セット)」のみです。
  • 1メッセージ(1つの吹き出し)内で利用できる「LINEデフォルト絵文字」の上限は20個までです。
  • 利用可能な絵文字は、LINE公式の変更に応じて変わる場合がございます。
    • 同一の絵文字の表現(見た目)が、自動的に切り替わる可能性がございます。
  • LINEの作成または配信中に、絵文字の見た目が変化した場合、会員には最新の絵文字の見た目でLINEが配信されます
  • LINEの作成または配信中に、利用している絵文字が削除された場合、管理画面・会員への配信ともに、エラー絵文字[?]が表示される可能性があります

リンクURL

テキストコンテンツにURLが含まれている場合に、URLをクリックすると表示されます

テキストリンクURL

[リンク]を押下すると、[クリックを計測する] が表示されます。

[クリックを計測する]にチェックすると、クリック数を計測できます。


コンテンツの移動・削除

配信コンテンツを選択している場合に、右側に表示されるメニューです。

コンテンツの移動・削除

上へ移動

選択したコンテンツを上へ移動します。

下へ移動

選択したコンテンツを下へ移動します。

複製

選択したコンテンツを下に複製します。

削除

選択したコンテンツを削除します。

追加

選択したコンテンツの下にある「 」を押下すると、コンテンツを追加することができます。

「テキストメッセージ」または「画像メッセージ」の追加が可能です。

<ご注意事項>

1メッセージにつき追加できるコンテンツ数は、「テキストメッセージ」「画像メッセージ(リッチメッセージ含む)」あわせて5つまでです

「分割パターンを選択」モーダル

画像エディタにて[分割パターンを変更]ボタンを押下すると、「分割パターンを選択」モーダルが開きます。


分割パターンを選択モーダル

画像の分割パターンを、12種類(1分割〜最大6分割)から1つ選択します。

テンプレート用ガイドのダウンロード

モーダル下部の[こちらからダウンロードできます。]を押下すると、LINEヤフー株式会社が提供する、正方形の分割テンプレート用のガイドをダウンロードすることができます

分割パターンガイド(4分割)

分割パターンを選択すると、画像コンテンツに選択した分割パターンのガイドが表示されます

分割したエリアごとに、リンクURLを設定できるようになります。

<ご注意事項>

  • 「分割パターンを選択」モーダルにて、2分割以上の分割パターンを選択した場合は、分割したすべてのエリアにリンクURLを設定する必要があります
  • 2分割以上の分割パターンを選択した場合、当該画像はリッチメッセージとして配信されます
    1分割を選択している場合でも、リンクURLを設定した画像は、リッチメッセージとして配信されます。

くわしくは、リッチメッセージをご覧ください。

リッチメッセージ

アップロードした画像にリンクURLを設定することで、リッチメッセージとして配信することが可能です。

リッチメッセージとは


コンテンツエリアガイド線ありとエディタ(エリアごとURLあり)の画像

リッチメッセージとして配信したい場合

本画面にて、以下の設定をおこないます。

  1. 画像をアップロードする
    • 画像のサイズは、1040px × 1040px の正方形です。
    • アップロード可能な形式は、png・jpegです。
    • gif形式もアップロードは可能ですが、gifアニメーションは動作しません
  2. 画像の分割パターンを選択する
  3. 分割エリアごとにリンクURLを設定する 必須
    • 画像エディタにて、エリアごとにリンクURLを設定します。
    • 2分割以上の場合、必ずすべてのエリア(エリアA、エリアB、・・・)にURLを設定してください。
    • 各エリアに、同一のURLを設定することも可能です。
「リッチメッセージ」と「画像メッセージ」の違い

実際のLINEトーク画面での表示が異なります。

「リッチメッセージ」の場合

LINEトーク画面全体に、画像が表示されます。

画像をタップすると、設定したURLのページへ遷移します。

リッチメッセージのトーク画面

「画像メッセージ」の場合

吹き出し(テキスト)と並んでLINEトーク画面に表示されます。

画像として保存することが可能です。

画像メッセージのトーク画面

リッチメッセージに関するご注意事項
  • 1メッセージで配信できる、リッチメッセージの上限は5つまでです
  • あらかじめ分割パターンを想定した画像を作成いただき、本画面にてアップロードしてください
    • future Scenario Castには、画像を作成する機能はございません。
    • 分割パターンを選択した後に、各エリアごとに画像をアップロードすることはできません。
  • 1分割を選択している場合、リンクURL(エリアA)を設定していない画像は、通常の「画像メッセージ」として配信されます。
  • URL等を設定したあとで分割パターンを変更した場合、再度エリアごとにURLを設定する必要があります。
  • 画像エディタの「ALTテキスト」は、1枚の画像に対するテキストになります。
    分割エリアごとに設定することはできません。
  • リッチメッセージに設定できるアクションのうち、「クーポン」「テキスト」は対象外です
    また、遷移先のURLは、1000文字以内で設定してください。

ご注意事項