futureshop管理画面から連携される情報一覧
本機能はコマースクリエイター未利用・移行中(切替前)の店舗様はご利用いただけません。
2026.04現在、クーポンメールなど一部のメールは、引き続き標準メールマガジン機能をご利用ください。
くわしくは、ご利用に関する【重要事項・注意事項】を確認してください。
futureshop管理画面から、future Scenario Cast管理画面に連携される商品・会員情報の基本的な連携仕様です。
「差し込み商品」の連携仕様、future Scenario Castで設定可能なセグメントについて確認したい店舗様は、本目次をご活用ください。
<目次>
<関連マニュアル>
基本の連携仕様
- future Scenario Cast管理画面とfutureshop管理画面とのデータ連携は、日次でおこないます。
(毎日、深夜〜早朝の時間帯でデータを連携します。) - 連携されるデータは、「会員情報」「メルマガ会員情報」「モバイルメルマガ会員情報」「商品情報」「受注情報」です。
- 「レコメンドオプション」「カゴ落ちオプション」「閲覧落ちオプション」をご利用の場合は、各取得データがfuture Scenario Cast管理画面に連携されます。
- futureshop管理画面から削除されたデータは、削除後最初のデータ連携時に、future Scenario Cast管理画面からも削除されます。
会員情報の連携仕様
基本の連携仕様
- 配信対象として連携されるfutureshopの会員属性は以下のとおりです。
- メルマガ受信可の会員
- メルマガのみ会員
- モバイルメルマガ会員(2017年1月25日バージョンアップ以降のモバイルメルマガ会員は、メルマガ会員に統合)
<ご注意事項>
「メルマガ受信否の会員」には、基本的にはメールは配信されません。
ただし、配信制限にて、「メールマガジンの購買拒否会員への配信」を「配信する」に設定している場合に限り、配信されます。
「メールマガジンの購買拒否会員への配信」は、重要なお知らせなどに活用いただくことを想定しております。
通常のメール配信については、メールマガジンの送信ポリシーにあわせて設定してください。
future Scenario Castにて配信可能な会員
以下の会員に対して、future Scenario Castからキャンペーンを配信することができます。
会員属性で、セグメント配信が可能です。
- 本会員
- メールマガジン会員
- モバイルメールマガジン会員(2017年1月25日以降 メルマガ会員に統合)
<ご注意事項>
- 会員種別により、配信対象となる条件が異なります。
くわしくは、future Scenario Castにて配信対象となる会員一覧をご覧ください。
- futureshopの会員情報や購買行動によって、セグメント配信が可能です。
また、セグメントの設定条件により、会員種別を絞って配信対象を設定することもできます。
くわしくは、future Scenario Castで可能なセグメント配信一覧をご覧ください。
商品情報の連携仕様
基本の連携仕様
future Scenario Castに連携された商品情報が表示される
- 特定の商品や商品グループに対する購入履歴・行動履歴で、配信対象を絞り込みたい場合
(例:「商品Aを購入した会員」や「商品Bを購入し、かつ商品Cがカゴ落ちしている会員」、「商品グループXを閲覧した会員」など)- 特定の商品や商品グループに絞り込んだ配信コンテンツを自動で生成することはできません。
あくまで、配信対象の絞り込みに使用されます。
- 特定の商品や商品グループに絞り込んだ配信コンテンツを自動で生成することはできません。
- 配信コンテンツにパーソナライズド商品(差し込み商品)を表示させる場合
futureshop管理画面に登録されているすべての商品が連携される
以下の商品も連携対象です。
- 「公開」「他社サービスに公開」のチェックを外している商品
- アクセス制限や闇市機能を設定している商品
- 販売期間前・期間終了後の商品
- 予約受付期間を終了後、通常商品として販売しない商品
<商品連携に関するご注意事項>
futureshop管理画面に登録されているすべての商品が連携されるのは、2026年4月8日からです。
2026年4月7日までは、「他社サービスに公開」のチェックを外している(他社公開OFF)商品は、future Scenario Castには連携されません。
futureshop管理画面の商品グループの階層構造(親子関係)は、そのままfuture Scenario Castに連携される
商品グループの連携仕様についてをご確認ください。
実際の配信で「差し込み商品エリア」に表示される商品情報
「メール」「LINEメッセージ」「DM」にて、配信コンテンツに差し込み商品を設定した場合の、実際の配信コンテンツに表示される商品情報です。
ECサイトでの会員の行動・購買履歴に合わせて、「レコメンド商品」「カゴ落ち商品」「閲覧落ち商品」「購入商品(DMのみ)」を差し込むことができます。
※ 差し込み商品のうち、「レコメンド商品」「カゴ落ち商品」「閲覧落ち商品」は、それぞれオプションのお申し込みが必要です。
くわしくは、会員の興味・関心にあわせたパーソナライズド商品の差し込みができるをご覧ください。
| 配信方法 | 表示される商品情報 | 差し込み可能な商品 |
|---|---|---|
| メール | ・商品サムネイル画像 ・商品名 ・商品価格 実際の配信で商品をクリックすると、商品詳細ページに遷移します。 | ・レコメンド商品 ・カゴ落ち商品 ・閲覧落ち商品 |
| LINEメッセージ | ・商品名 ・商品価格 ・商品URL <ご注意事項> LINEメッセージの場合、差し込み商品を設定しても、商品画像は表示されません。 | ・レコメンド商品 ・カゴ落ち商品 ・閲覧落ち商品 |
| DM | ・商品サムネイル画像 ・商品名 ・商品価格 実際の配信でQRコードを読み取ると、商品詳細ページに遷移します。 | ・レコメンド商品 ・カゴ落ち商品 ・閲覧落ち商品 ・購入商品(※) |
(※)DMにて「購入商品」を差し込み商品として設定している場合のご注意事項
購入商品がバリエーション商品だった場合でも、その商品の「商品サムネイル画像」が表示されます。
また、価格についても、購入したバリエーションの価格ではなく、価格の連携仕様に則った価格が表示されます。
商品グループの連携について

- futureshop管理画面の「商品グループ」は、future Scenario Castには「カテゴリ」として連携されます。
- futureshop管理画面の商品グループの階層構造(親子関係)は、そのままfuture Scenario Castの選択肢として連携されます。
- 子グループに属する商品を対象商品として含めたい場合は、以下のいずれかを選択してください。
- 子グループ(例:「メンズ>トップス>シャツ」)を選択する
- その親グループのいずれかを選択する(例:「メンズ>トップス」または「メンズ」)
- すべての親子関係の階層が連携されるには、最下層グループをメインに設定した商品が、1つ以上連携されている必要があります。
【参考】価格の連携仕様
<価格の連携に関するご注意事項>
以下に表示する価格が連携されるのは、2026年4月8日からです。
2026年4月7日までは、futureshopでの販売形態・設定を問わず、すべての商品の販売価格が表示されます。
futuresshopの消費税設定に基づいた価格が表示されます。
くわしくは、【参考】消費税設定についてをご覧ください。
| futureshopでの販売形態・設定 | future Scenario Castにて表示される「商品価格」 |
|---|---|
| 通常商品 | <バリエーション商品ではない場合> <バリエーション商品の場合>
|
| 予約商品 | ※予約販売価格を利用している場合 <バリエーション商品ではない場合>
<バリエーション商品の場合>
-------------------- ※ 予約販売価格を利用していない場合 <バリエーション商品ではない場合> <バリエーション商品の場合>
|
| 定期・頒布会商品 | 定期・頒布会販売価格(通常回) |