アイテムボックス機能(新バージョン(V2))の概要と変更点について
<目次>
アイテムボックス機能(新バージョン(V2))の概要
2025.12上旬~2026春にかけて、お客様(消費者)及び店舗様に、より快適にECサイトをご利用いただけるよう「アイテムボックス機能」を強化をいたします。
新規発行店舗様と既存店舗様では、新バージョン(V2)のご利用開始スケジュールが異なります。
詳しくは、アイテムボックス機能(新バージョン(V2))ご利用方法(切替えスケジュール)をご覧ください。
対象となる「アイテム」
以下よりアップロードした商品画像やデザイン画像、CSSファイルなど、ECサイトやブログなどを構築するのにご利用の主要なファイルとなります。
アイテムボックス機能(新バージョン(V2))ご利用方法(切替えスケジュール)
2025.12.15以降のfutureshop新規発行店舗様・2025.12.15時点でコマースクリエイター移行中(切替前)店舗様
2025.12.15以降アイテムボックス機能(新バージョン(V2))がすでにご利用可能な状態です。
機能詳細については、アイテムボックス機能(新バージョン(V2))の特長をご覧ください。
ECサイトの構築に当たり、具体的な画像の登録や操作方法をご覧になりたい場合は、以下のマニュアルをご利用ください。
2025.12.14以前よりコマースクリエイター利用中(切替済)の既存店舗様
アイテムボックス機能(新バージョン(V2))のご利用には、切替え作業が必要となります。
切替えの作業は、2026年2月~3月にかけて、futureshop側で順次行ってまいります。
切替えスケジュールは店舗様によって異なりますので、futureshopサポートより改めてご連絡いたします。
切替えに際しまして、店舗様にしていただく作業は基本的にございません。
ただし、ECサイトの構築方法によっては、「切替え後」にご確認・ご調整をお願いすることになりますのでご協力をお願いいたします。
対象となるファイルや作業内容については切替え後、店舗様での対応が必要な箇所にて後述いたします。
旧バージョン(V1)からの変更点
主に以下が変更されます。
ドメイン(URL)の変更
アイテム一覧よりアップロードされたドメインが変更となります。
(変更前) {店舗キー}.itembox.design → (変更後) {店舗キー}.itembox.cloud
画像登録時のリサイズ処理の廃止
対象:商品画像・商品グループ画像・FTPでのアップロード画像(
/products/内の画像のみ)登録時の自動リサイズ機能が廃止され、ECサイト表示時に画像を最適なサイズ、および形式にリアルタイムで変換されます。
- オリジナル画像のみをサーバ内に保持する形になります。
- FTP一括アップロード時のアップロード画像とリサイズ処理も同時に廃止となります。
- リサイズ画像のURLの形式(画像名)も変更となります。
対象:バンドル画像・クーポン画像
登録時の自動リサイズ機能が廃止されます。
ただし、上述の商品・商品グループ画像とは異なり、表示時の自動リサイズ機能がございません。
パスや容量の変更
対象:コマースクリエイター>アイテム利用時
アイテムのパスの文字数が2000文字から500文字に変更されます。
対象:商品画像・商品グループ画像・バンドル画像・クーポン画像・FTPでのアップロード画像(
/products/内の画像のみ)登録時の画像サイズ上限が500KBから1MBに引き上げられます(FTP利用時も同様)。
表示時の画像形式(フォーマット)の変更
対象:商品画像・商品グループ画像・FTPでのアップロード画像(
/products/内の画像のみ)これまでは「jpeg」のみの表示でしたが、ブラウザに応じて最適な画像フォーマット(Jpeg/webp/avif)を自動選択して表示されます。
一部画像ファイル登録・表示時の形式(フォーマット)の仕様変更
対象:バンドル画像・クーポン画像
- gifファイルを利用できなくなります。登録可能な画像形式は、jpegとpngのみになります。
- これまでは登録時にjpeg形式に変換後、表示していましたが、登録時の拡張子にて表示されるようになります。
置換文字で表示される商品グループ画像(登録済みの画像のみ)
旧バージョン(V1)では、置換文字{% category.image_original %}では、商品グループで登録されたオリジナル画像が置換対象でした。
新バージョン(V2)では、既に登録されている商品グループ画像に限り、サムネイルサイズ(リサイズ)画像が置換対象となります。
つまり、旧バージョン(V1)利用中に、置換文字{% category.image_original %}を記述していた箇所には、サムネイルサイズ(リサイズ)画像が表示されることとなります。
商品グループ画像を再登録することで解消されます。
※新バージョン(V2)切替え後に記述した置換文字{% category.image_original %}は、オリジナル画像が表示されます。
Googleデータフィード用画像
<タイムスタンプの読み込みと画像サイズの指定>
運用>商品管理>商品登録ーGoogleタブー[画像選択][商品画像設定から画像情報を読込]ボタンにて画像を読み込んだ場合、および、CSVにて登録する際には、サイズ・タイムスタンプを入力欄にはタイムスタンプの指定ができなくなります。
ただし、データ連携時に、以下の情報をURLに付与し連携します。
- (最新の)画像更新日時をタイムスタンプ
- 画像のサイズ(XL)
新バージョン(V2)の特長
主に以下の特長があります。
商品動画(新機能)の利用
「商品詳細」画面に表示する商品画像の一つとして、動画を追加できるようになります。
具体的には、[商品情報]動画設定の機能がご利用いただけるようになります。
リサイズ画像の画質向上
対象:商品画像・商品グループ画像・バンドル画像・クーポン画像・FTPでのアップロード画像(
/products/内の画像のみ)登録可能な画像サイズの上限のUP、新バージョンV2のアイテムボックス性能の向上、また登録時の画像劣化を招くリサイズ処理の廃止、などの理由により、画質が改善します。
画像登録時間の短縮
対象:商品画像・商品グループ画像・FTPでのアップロード画像(
/products/内の画像のみ)登録時に、リサイズ画像用の変換処理が不要になるため、アップロード時に要する時間が短縮されます。
表示速度の改善
対象:商品画像・商品グループ画像・FTPでのアップロード画像(
/products/内の画像のみ)ブラウザに応じて最適な画像フォーマット(Jpeg/webp/avif)を自動選択されます。
結果、画層ファイルサイズが小さくなることで、GooglePageSpeedが改善されます。
ストレージ効率の向上
対象:商品画像・商品グループ画像・FTPでのアップロード画像(
/products/内の画像のみ)これまでは1つの画像につき、リサイズ画像を最大7ファイル保持していました。
新バージョン(V2)では、1つの画像につき1ファイル(オリジナル画像のみ保持しリアルタイム変換)になるため、ストレージ容量が大幅に削減されます。
容量不足により頻繁に画像削除などの対応を行っていた店舗様にとっては、日々の運用負担が大幅に軽減されます。
よくある質問
主に、2025.12.14以前よりご利用の既存店舗様向けの内容となります。
アイテムボックス機能(新バージョン(V2))はいつから利用できますか?
店舗様のご状況により切替え時期が異なります。
また順次切替えとなりますので、詳しいスケジュールについては、futureshopサポートより改めてご連絡させていただきます。
2025.12.15以降のfutureshop新規発行店舗様・2025.12.15時点でコマースクリエイター移行中(切替前)店舗様
2025.12.15から順次ご提供・切替え。
2025.12.14以前よりコマースクリエイター利用中(切替済)の既存店舗様
2026.1〜3末の間に順次切替え予定。
アイテムボックス機能(新バージョン(V2))に切替えると、画像のURLは変わりますか?リンク切れが心配です。
はい、変わります。
ドメインが{店舗キー}.itembox.designから{店舗キー}.itembox.cloudに変更されます。
<URL例>
■旧バージョン(V1)
オリジナル画像/product/035/000000003527/000000003527-01.jpg?t=20250803050128
登録時にリサイズされた画像/product/035/000000003527/000000003527-01-xl.jpg?t=20250803050128
●新バージョン(V2)
オリジナル画像/product/035/000000003527/000000003527-01.jpg?t=20250803050128
表示時にリサイズ処理された画像(商品画像幅設定(全商品共通)や商品画像設定(商品個別)での設定に準拠)/product/035/000000003527/000000003527-01.jpg?size=xl&w=MTIwMA
リンク切れについて
画像・CSSなどのファイルパス(URL)を直接記述している箇所以外は、切替え後も問題なく表示されます。
置換文字を利用されている場合も、問題なく表示されます。
ただし、ファイルのパスをHTMLやCSS・外部のCMS・futureshop管理画面の入力欄(一部を除く)などに直接記述している場合は、手動での書き換えが必要です。
特に、「商品画像」でサイズ指定まで直接記述している場合は、新バージョン(V2)ではオリジナルサイズの画像で置換されますので、表示崩れにご注意ください。
しばらくは旧バージョン(V1)のURLでアクセスされた場合でも、新バージョン(V2)のファイルを参照するように対応しますので、画像がリンク切れになることはございません。
ただし、2026年8月末までの暫定措置となります。それ以降は、リンク切れとなります。
具体的な書き換え対象箇所については、店舗様での対応が必要な箇所まとめをご覧ください。
futureshopの管理画面の項目の入力欄などに、URLを直接記述している画像があります。手動での書き換えは必要ですか?
以下の箇所は書き換えは不要です。
- フリーパーツの「本文」内の置換文字、および、ドメインを直接記述している「アイテムURL
.itembox.cloud/item/」 - フリーページの「本文」内の置換文字、および、ドメインを直接記述している「アイテムURL
.itembox.cloud/item/」 - オリジナルCSS内の置換文字、および、ドメインを直接記述している「アイテムURL
.itembox.cloud/item/」 - OGP設定の「og:image設定」入力欄に記述している画像URL
- Googleデータフィード設定の入力欄に記述している画像URL
- その他、画像に関する置換文字
それ以外のもの(「商品画像のURL(.itembox.design/product/)」を含む)は店舗様ご自身で書き換えが必要となります。
以下は一例となります。
- 運用>商品管理内の「商品説明」「独自コメント」などに記述している「商品画像のURL」
- フリーパーツの「本文」に記述している「商品画像のURL」
- フリーページの「本文」に記述している「商品画像のURL」
- アイテム一覧にアップロードしたHTMLやCSSのファイル内に記述している
.itembox.design/を含むURL など
特に、「商品画像」でサイズ指定まで直接記述している場合は、オリジナルサイズの画像が表示されますので、表示崩れにご注意ください。
しばらくは旧バージョン(V1)のURLでアクセスされた場合でも、新バージョン(V2)のファイルを参照するように対応しますので、画像がリンク切れになることはございません。
ただし、2026年8月末までの暫定措置となります。それ以降は、リンク切れとなります。
具体的な書き換え対象箇所については、店舗様での対応が必要な箇所まとめをご覧ください。
手動での書き換えが必要なURLですが、すぐにしなくてはならないですか?
すぐにしていただく必要はありません。
旧バージョン(V1)のURLでアクセスされた場合でも、新バージョン(V2)のファイルを参照するように対応しますので、すぐにリンク切れになることはありません。
切替え完了後に、順次変更していただければ結構です。
ただし、リンク切れを防止する措置は2026年8月末までとなりますので、それまでに該当のパスの修正をお願いいたします。
具体的な書き換え対象箇所については、店舗様での対応が必要な箇所まとめをご覧ください。
アイテムボックス機能(新バージョン(V2))では、「リサイズ画像」はどうなりますか?
旧バージョン(V1)では、商品画像・商品グループ画像に限り、オリジナル画像を登録するだげで7サイズのリサイズ画像が自動生成し、保持していました。
アイテムボックス機能(新バージョン(V2))では、リサイズ画像を作成・保持する仕組みは廃止されます。
代わりに、オリジナル画像のみを保持し、表示時にシステム的にURLのパラメータ(size={リサイズ種類}やw={画像幅}など)に応じて最適なリサイズ画像を自動生成・配信します。
商品画像のリサイズ処理がなくなると画像名が変わると思います。リンク切れにならないのですか?
futureshop管理画面内で、登録した商品画像(置換文字を含む)であれば、リンク切れにはなりません。
旧バージョン(V1)のリサイズ画像URL(例: https://.../000000003527-01-xl.jpg?t=...)にアクセスがあった場合、システム側でそのファイル名に含まれるサイズ情報(例:-xl)を読み取り、新バージョン(V2)のオリジナル画像(例: https://.../000000003527-01.jpg)に対して、新たなパラメータ(例: ?size=xl)を自動的に付与します。
ただし、HTMLやCSS・外部のCMS・futureshop管理画面の入力欄(一部を除く)などに、URLを直接記述しているファイルに関しては、手動にて変更してください。
しばらくは旧バージョン(V1)のURLでアクセスされた場合でも、新バージョン(V2)のファイルを参照するように対応しますので、画像がリンク切れになることはございません。
ただし、2026年8月末までの暫定措置となります。それ以降は、リンク切れとなります。
具体的な書き換え対象箇所については、店舗様での対応が必要な箇所まとめをご覧ください。
既存のページで画像の表示が崩れたりしませんか?
画像登録時の横幅設定と現在の横幅設定(商品画像幅設定(全商品共通)や商品画像設定(商品個別)での設定)が異なると、意図通りに表示されない可能性はあります。
また商品グループ画像の置換文字{% category.image_original %}を利用している場合も、置換される画像サイズが変わるため、意図通りに表示されない可能性があります。
切替え後にECサイト内を一通りご確認ください。
<対応方法>
再登録することでサイズ崩れは解消されます。
商品画像の特定のサイズの画像のみ、手動で上げることはできますか?Googleショッピング用の画像としてXLサイズを個別登録したいです。
新バージョン(V2)ではできません。
商品画像以外の別画像を指定する、もしくは、アイテムにGoogleショッピング用画像として登録し、CSVで一括登録する、などでご対応ください。
アイテム一覧で作成したCSSなどのアイテムファイルのURLも変更になりますか?
はい。
コマースクリエイターをご利用であれば、新バージョン(V2)の新たなドメインに変更となります。
ただし、置換文字にてご利用の場合は、システムで自動的に新ドメインに書き変わりますのでご安心ください。
URLを直接記述している場合やCSSファイルの記述場所によっては、手動にて書き換えが必要です。
具体的な書き換え対象箇所については、店舗様での対応が必要な箇所まとめをご覧ください。
アイテムボックス機能(新バージョン(V2))では、画像サイズの上限は変わりますか?
はい、変わります。
商品・商品グループ・バンドル・クーポン画像について、入力可能な画像サイズの制限が、画質改善のために500KBから1MBに変更されます。
アイテムボックス機能(新バージョン(V2))では、画質は良くなりますか?
はい、良くなります。
商品・商品グループ・バンドル・クーポン画像について、元画像ファイルのサイズ上限が1MBに変更されることと、画像をリアルタイムで最適化するシステムの導入により、最適な画像フォーマット(jpeg/webp/avif)にて出力されますので、画質が改善されます。
画像登録にかかる時間は短くなりますか?
はい、短くなります。
旧バージョン(V1)で行っていた、 商品・商品グループのリサイズ画像の変換処理が新バージョン(V2)では不要になるためです。
アイテムボックス機能(新バージョン(V2))に切替える際、店舗側で画像データを移行する作業は必要ですか?
いいえ、店舗側でのデータ移行作業や切替え作業は原則不要です。
futureshopのシステム側でデータを引っ越しいたします。
ただし切替え作業日の深夜のみ、一時的に「メンテナンスモード」となりますことをご了承ください。
切替え予定日時については、事前にご連絡いたします。
アイテムボックス機能(新バージョン(V2))の切替えに際して、店舗側ですべきことはありますか?
切替えのための作業は、特にありません。
futureshopサポートからご案内する切替えスケジュールをよくご確認の上、お待ちください。
前日まで新しい画像やCSSなどのファイルアップロードも制限はございません。通常業務をしていただいて構いません。
切替え当日は、深夜システムメンテナンスになりますので、お客様(消費者)に事前告知をお願いいたします。
切替え後は、ECサイトを一通り巡回し、画像幅の表示崩れがないかご確認をお願いします。
その後、HTML・CSSや外部のCMS・futureshop管理画面(一部を除く)・その他メールのテンプレート(例:クーポンメール)などに、ドメインより記述をしている(フルパス)画像やCSSなどのファイルがないか確認し、適宜パスを変更してください。
具体的な書き換え対象箇所については、店舗様での対応が必要な箇所まとめをご覧ください。
まとめ表
対象画像ごとの変更点
| 対象とする画像 | 変更点 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 登録場所 | 画像の種類 | 画像のアップロードサイズ | 登録可能な拡張子 | 表示時の拡張子 (フォーマット) |
リサイズ処理 | 出力時のドメイン | |
| 1 | 運用>商品管理・CSV一括登録 | 商品画像・商品グループ画像 | 500KBから1MBに変更 | 変更なし JPEG(.jpg)のみ |
ブラウザに応じて最適な形式(Jpeg/webp/avif)を自動判定して出力 | 登録時の自動リサイズ処理は廃止 オリジナル画像のみを保持 画像表示時・外部連携時にリサイズ処理にて出力 |
itembox.designからitembox.cloudに変更 |
| 2 | 運用>商品管理 | バンドル画像・クーポン画像 | 500KBから1MBに変更 | PNGが追加(JPEGとPNGが利用可能に) GIFは対象外に変更 |
自動判定・出力対象外 JPEG固定から、登録時の拡張子(JPEG/PNG)をそのまま出力するよう変更 |
対象外 | itembox.designからitembox.cloudに変更 |
| 3 | コマースクリエイター>アイテム | デザイン画像など | 変更なし アイテムの最大容量は1ファイルあたり30MB |
変更なし JPEG(.jpg) GIF(.gif) PNG(.png) SVG(.svg) |
変更なし 登録時の画像拡張子で出力 |
対象外 | itembox.designからitembox.cloudに変更 |
| 4 | FTP ※zipファイルから取り込まれる場合 |
商品画像・商品グループ画像(/products/ディレクトリの画像) | 500KBから1MBに変更 ※2025.11.18以降は旧バージョン(V1)利用時も「1MB」 |
変更なし JPEG(.jpg)のみ |
ブラウザに応じて最適な形式(Jpeg/webp/avif)を自動判定して出力 | 登録時の自動リサイズ処理は廃止 オリジナル画像のみを保持 画像表示時・外部連携時にリサイズ処理にて出力 |
itembox.designからitembox.cloudに変更 |
| 5 | FTP | 商品画像や商品グループ画像以外のデザイン的な画像(/item/ディレクトリの画像) | 変更なし アイテムの最大容量は1ファイルあたり30MB |
変更なし JPEG(.jpg) GIF(.gif) PNG(.png) SVG(.svg) |
変更なし 登録時の画像拡張子で出力 |
対象外 | itembox.designからitembox.cloudに変更 |
商品画像におけるサイズ・タイムスタンプ出力例(比較表)
| 新バージョン(V2) | 旧バージョン(V1) | |
|---|---|---|
| URLサンプル | ||
| オリジナル | https://{店舗KEY}.itembox.cloud/product/025/000000002558/000000002558-01.jpg?size=org&t=20250602152149 |
https://{店舗KEY}.itembox.design/product/543/000000054321/00000054321-01.jpg?t=20200709050030 |
| XXL | https://{店舗KEY}.itembox.cloud/product/025/000000002558/000000002558-01.jpg?size=xxl&w=MTYwMA&t=20250602152149 |
https://{店舗KEY}.itembox.design/product/543/000000054321/000000054321-01-xxl.jpg?t=20200709050030 |
| XL | https://{店舗KEY}.itembox.cloud/product/025/000000002558/000000002558-01.jpg?size=xl&w=MTIwMA&t=20250602152149 |
https://{店舗KEY}.itembox.design/product/543/000000054321/000000054321-01-xl.jpg?t=20200709050030 |
| L | https://{店舗KEY}.itembox.cloud/product/025/000000002558/000000002558-01.jpg?size=l&w=ODAw&t=20250602152149 |
https://{店舗KEY}.itembox.design/product/543/000000054321/000000054321-01-l.jpg?t=20200709050030 |
| M | https://{店舗KEY}.itembox.cloud/product/025/000000002558/000000002558-01.jpg?size=m&w=NDAw&t=20250602152149 |
https://{店舗KEY}.itembox.design/product/543/000000054321/000000054321-01-m.jpg?t=20200709050030 |
| S | https://{店舗KEY}.itembox.cloud/product/025/000000002558/000000002558-01.jpg?size=s&w=MjAw&t=20250602152149 |
https://{店舗KEY}.itembox.design/product/543/000000054321/000000054321-01-s.jpg?t=20200709050030 |
| XS | https://{店舗KEY}.itembox.cloud/product/025/000000002558/000000002558-01.jpg?size=xs&w=MTAw&t=20250602152149 |
https://{店舗KEY}.itembox.design/product/543/000000054321/000000054321-01-xs.jpg?t=20200709050030 |
切替え後、店舗様での対応が必要な箇所まとめ
切替え後完了後にECサイトなどをご確認の上、適宜ご対応ください。
特に「画像のURLをドメインから直接記述している」「-sや-xlなど、URLにサイズ指定を記述している」場合は、手動でのご対応が必要となります。
<ご対応のデッドライン>
暫定措置として、旧バージョン(V1)のURLでアクセスされた場合でも、新バージョン(V2)のファイルを参照するように対応しますので、画像リンク切れが起こることはありません。
ただし、暫定措置期間は2026年8月末までとなりますので、期間中に必ずご対応をお願いいたします。
【要対応】パス(URL)をドメインから直接記述している画像やファイルの書き換え
<手動対応が必要なパス(URL)>
以下を含むバス(URL)は手動で書き換える必要があります。
.itembox.design/item/(一部、対応不要箇所あり).itembox.design/product/.itembox.design/category/.itembox.design/bundle/.itembox.design/coupon/
<確認が必要な記述箇所>
主に以下の箇所などをご確認ください。
店舗様独自で入力をされている項目などがございましたら、お手数ですがご確認をお願いいたします。
- 運用>商品管理内の「商品説明」「独自コメント」などの項目内
- フリーパーツの「本文」内
- フリーページの「本文」内
- オリジナルCSS内
- 外部のCMS内
- アイテム一覧にアップロードしたHTMLやCSSのファイル内
- その他メールのテンプレート(例:クーポンメール)内など
<【参考】futureshopシステム側で自動変換箇所>
以下については、futureshopシステム側で自動変換しますので、対応不要です。
- フリーパーツの「本文」内の置換文字、および、ドメインを直接記述している「アイテムURL
.itembox.cloud/item/」 - フリーページの「本文」内の置換文字、および、ドメインを直接記述している「アイテムURL
.itembox.cloud/item/」 - オリジナルCSS内の置換文字、もしくは、ドメインを直接記述している「アイテムURL
.itembox.cloud/item/」 - OGP設定の「og:image設定」入力欄に記述している画像URL
- Googleデータフィード設定の入力欄に記述している画像URL
- その他、画像に関する置換文字
【要対応】商品グループ置換文字利用箇所の確認
商品グループ画像の置換文字{% category.image_original %}を利用している箇所の表示崩れ確認してください。
表示崩れがある場合は、該当画像を再登録してください。
アイテムボックス機能(新バージョン(V2))ご利用時のご留意事項
リサイズ画像の画像サイズの変更について
旧バージョン(V1)では、リサイズ済みの画像を個別にアップロードしていた場合、
表示サイズ設定(全商品共通や商品個別)を変更した際には、再度変更後のリサイズ画像をアップロードしていただく必要がありました。
新バージョン(V2)では、表示サイズの設定(全商品共通や商品個別)を変更した場合でも、自動的にサイズをリサイズして表示しますので、新たなリサイズ画像をアップしていただく必要はございません。
画質と表示スピードについて
旧バージョン(V1)ご利用時に、オリジナル画像として画質の悪い、またはサイズの極端に小さな画像をアップロードされていた場合、
新バージョン(V2)では、設定(全商品共通や商品個別)のサイズに引き伸ばされて(荒く)表示されるのでご注意ください。
再度、1Mまでの画像を上げなおすと画質は改善されます。
ただし逆に、以前に比べて(サイズの小さい画像利用時のV1よりも)、速度は遅くなったと感じる可能性がありますので、画質と表示スピードを勘案し、最適なサイズの画像をオリジナル画像としてご登録ください。